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「チャートの設定はできたけど、結局どこでエントリーすればいいの?」 「上がると予想して買ったら、すぐに下がってしまった…」
FXで勝てない最大の原因は、**「なんとなくの勘」**で売買してしまうことです。 根拠のないトレードはただのギャンブルです。
そこで役立つのが、前回設定した**「移動平均線」です。 実はこの線、ある特定の「形」になった時が、「ここが買いのチャンスだよ!」**と教えてくれるサインになります。
この記事では、FXトレーダーなら知らない人はいない最強のサイン、**「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」**の見方を解説します。 DMM FXのアプリ画面でこれを見つけるだけで、あなたのトレードの勝率はグッと上がるはずです。
1. 買いのサイン「ゴールデンクロス(GC)」
名前からして縁起が良さそうですよね。 これは相場が**「これから上昇トレンド(上がる状態)に入る可能性が高い」**という買いのサインです。
どんな形?
前回設定した「短期の線(期間20)」と「中期の線(期間75)」を見てください。
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短期の線が、中期の線を**「下から上へ」突き抜けた瞬間。**
これがゴールデンクロスです。 飛行機が雲を抜けて青空へ飛び立つイメージを持ってください。 このクロスが発生した直後に「買い注文」を入れるのが、王道の勝ちパターンです。
2. 売りのサイン「デッドクロス(DC)」
こちらは逆に、**「これから下落トレンド(下がる状態)に入る可能性が高い」**という売りのサインです。 「死の交差」という怖い名前ですが、FXでは「売り(ショート)」でも利益が出せるので、チャンスであることに変わりはありません。
どんな形?
ゴールデンクロスの逆です。
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短期の線が、中期の線を**「上から下へ」突き抜けた瞬間。**
この形が出たら、「もう上昇は終わりだ。これから下がるぞ」という合図です。 持っている買いポジションを決済(利益確定・損切り)するか、新しく「売り注文」を入れるタイミングになります。
3. DMM FXアプリでの実践テクニック
「クロスしたらすぐに飛び乗ればいいの?」 基本はそうですが、さらに勝率を上げるための**「プロのチェックポイント」**があります。
ポイント:線の「角度」を見る
ただクロスしているだけでなく、2本の線が両方とも「上を向いている」時のゴールデンクロスは、信頼度が非常に高いです。
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強いサイン: 2本とも急角度で上向き。自信を持ってエントリー!
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弱いサイン: 線が横ばい(水平)に近い状態でクロスしている。これはパワーが弱いので、様子見が無難。
DMM FXのアプリなら、スマホの画面を指で広げたり縮めたり(ピンチイン・アウト)して、全体の傾きを確認しやすいので、エントリー前に必ず「角度」をチェックしましょう。
4. 注意!「ダマシ」には気をつけろ
残念ながら、ゴールデンクロスは「100%当たる予言」ではありません。 たまに、**「クロスしたのに、すぐに逆戻りした」という現象が起きます。 これを相場用語で「ダマシ」**と呼びます。
ダマシへの対策
「ダマシ」を完全に避けることは不可能です。プロでも引っかかります。 大切なのは、「あ、これはダマシだ(予想が外れた)」と気づいたら、すぐに逃げることです。
ここで役立つのが、記事36で解説した**「逆指値(損切り)注文」**です。 エントリーと同時に、「もし予想が外れてここまで下がったら自動で損切りする」という予約を入れておけば、ダマシに遭っても軽傷で済みます。
「サインが出たらエントリー。外れたらすぐ切る。」 これを淡々と繰り返せる人が、最終的にトータルで利益を残せる人です。
まとめ:チャートという「地図」を信じよう
今まで「なんとなく」でボタンを押していた方も、これからは**「ゴールデンクロスが出たから買った」という根拠のあるトレード**ができるようになります。
DMM FXのアプリを開いて、過去のチャートを眺めてみてください。 「あ!ここでクロスしてる! その後本当に上がってる!」という発見があるはずです。 その感覚を掴んだら、次は実際のトレードで試してみましょう。
▼【見やすい】移動平均線でチャンスを逃さないDMM FX
【投資に関する免責事項】 本記事は、著者個人の見解やシミュレーションに基づき作成されたものであり、将来の利益を保証するものではありません。 FXやCFD取引には元本割れのリスクがあります。実際の投資判断は、ご自身の責任と判断において行っていただきますようお願いいたします。 本記事の情報によって生じたいかなる損害についても、当ブログ及び管理人は一切の責任を負いません。